ひなたでゆるり

読書のコトとちょっぴり日々のコトブログ

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | - | - | 

【購入本】佐々木さんと森川さん

何という暑さでしょうか!あまりに暑さにくらくらなりながらお買い物と書店に。
頼まれていた雑誌を買うついでに新刊コーナーに寄ったら装丁の可愛さに思わず手にとってそのまま何の躊躇もなく購入しちゃいました。
コレ。
林檎と蛇のゲーム このミス大賞シリーズ
『林檎と蛇のゲーム』森川楓子/宝島社

第6回「このミス」大賞最終候補作品(大賞受賞作は『禁断のパンダ』。まだ未読)。
最終選考会はこの作品をめぐって意見が真っ二つに分かれたそうです。
帯の「ガールズ・ミステリー」てのが可愛いじゃないですか。
装丁も大好きなコイヌマユキさんですし、読むのが楽しみです。

そして以前気になる作家さんで記事に書いた(今見直したらなんともう1年前ですか。あらら〜)佐々木丸美さんの「館シリーズ」3冊も買いました。いよいよ、です。
崖の館 (創元推理文庫) 水に描かれた館 (創元推理文庫) 夢館 (創元推理文庫 M さ 4-3)

少し前になりますが、こんなのも買いました。
Afternoon Tea LIVING BOOK (扶桑社ムック) (扶桑社ムック)
「Afternoon Tea LIVING BOOK」
東京に住んでいた頃は池袋が近くて良く東武のAfternoon Teaに通いました。
文房具品(手帳はほぼ日手帳にする前はずっとここのものでした)からキッチンものも好きで買っていましたし、ティールームも好きでした。
みんな過去形で書いていますけど、ここ最近はご無沙汰です。池袋がちょっと遠くなってしまったのもありますし(でも電車で1時間半ほどなんですけどね)、お店が近所にないというのも大きな理由。WEBページはチェックしています。
そんなAfternoon Teaの本。ピンクの表紙が可愛くて買っちゃいました。
内容もなかなか良いし、付録のミニバッグも可愛いし、嬉しい♪
かりさ | 購入本 | comments(2) | trackbacks(1) | 

【購入本】柴崎さんサイン本とか

購入本
『主題歌』柴崎友香/講談社
『薔薇は生きてる』山川弥千枝/創英社
「yomyom vol.6」

昨日次男の部活、吹奏楽の後援会会合があり、朝から昼過ぎまで打ち合わせみっちりやってへろへろになって帰ってきたら、柴崎さんのサイン本が届いていた〜♪
うわ〜疲れも吹っ飛んじゃいましたよ。綺麗な装丁に金文字の柴崎さんのサイン。感動であります。早く読みたい。

『薔薇は生きてる』は川上未映子さんブログにて復刊情報を知り、Amazonで注文。近所の書店じゃ影も形もありませぬゆえ。この本の存在はちらっとどこかで聞いたことが(いや、読んだことが)あってでもすっかり忘れていてこの度の復刊で装丁もとっても美しく可愛らしく、いや素晴らしい。あ、どっかで読んだことがあるのってもしかしてダ・ヴィンチでだったのかしらん。未映子さんのそのインタビューを読んだのだったのかしら。記憶定かではないけれどたぶんそうなのかも。

創刊から毎号買っているyomyomは今回すっかり出遅れてしまい、今号こそは何が何でも買わねばなるまい!と息巻いていたのに発売日をすっかり忘れていてそうしたら見事にどこの書店でも姿を見かけなくなってしまいました。普通だったら発売から何週間経っても平積み状態なのに。
その買わねばなるまい!の私の気持ちと、一斉に売り切れ状態となった原因はたぶん一緒。小野不由美さんの「十二国記」シリーズ新作の掲載。きっとそう、たぶんそう。
で、何とか何とか手に入れたいばかりにあちこち探し回って(ネットをね)やっと古書で入手出来る運びとなりました。とっても綺麗な状態でしかも良心的なお値段。ありがたいことであります。
今号は栗田さんも載っているし、上橋さんのインタビューも載っているし、森見さんも野ばらちゃんも本谷さんも!きゃぁきゃぁ嬉しがりながら読むことといたします。

わぁ〜こうやって並べるとピンク色で綺麗だ。春気分だ。
主題歌 薔薇は生きてる yom yom (ヨムヨム) 2008年 03月号 [雑誌]
続きを読む >>
かりさ | 購入本 | comments(6) | trackbacks(0) | 

【購入本】綾辻さん新刊!

購入本
『深泥丘奇談』綾辻行人/メディアファクトリー

心待ちにしていた綾辻さん新刊であります。2月末に届きました♪
どんだけ心待ちにしていたかと言うと、アンソロジー『川に死体のある風景』を読んでからだから1年半くらい?この『川に死体のある風景』に収録されている、綾辻さんの「悪霊憑き」を読んでからこのホラーのような、幻想のような、でもどちらとも言えない…だとしたら怪談と呼ぶのがふさわしいのかな、というような世界で、これは綾辻さんにこれまでなかった世界で、つまりはすっかりとりこになってしまったのでした。
どうやら連作を書かれるらしいことを(すでに何編か書かれてらしたのかな)あとがきで読みまして、てことは本になる?なるよね?ね?…と言うわけでその本に仕上がるまで楽しみに待っておりました。これはもう予約してしまうほどの熱の入れっぷり。

そうして楽しみにしていましたら先日ふと見た「情熱大陸」で祖父江さんの特集やってまして、撮影時手がけていた仕事の一つに『深泥丘奇談』が紹介されてまして、それまで作業しながらのながら見だったのを手を止めて食い入るように見てしまいました。だって、そのデザインがあまりに斬新だったのですもの。綾辻さんの新刊てだけでも嬉しいのに、この作品にこれほどの愛が込められていたらそれはもう大切に手にとってそうしながらあちこち仕掛けを見てみたい!と、気持ちを高ぶらせてました。

そうして届いた本はあの番組で見たとおりの仕掛けになっていて、いちいち見ては「おおお〜っ」と感激。ひとつひとつの仕掛けが面白く、どうなってんだ、コレ?とひっくり返したり戻したりまたひっくり返したりといつも以上にあちこち観察してしまいました。
所々に散りばめられている挿絵は読みながら堪能することにしましょう。

深泥丘奇談 (幽BOOKS)
かりさ | 購入本 | comments(2) | trackbacks(0) | 

【購入本】乳と卵とかちょこちょこと

ここ最近のお買い物
『乳と卵』川上未映子/文藝春秋
『エンドロールまであと、』壁井ユカコ/小学館
「蟲師」9巻 漆原友紀
「3月のライオン」1巻 羽海野チカ
「天然生活」2008年4月号

(2/25に書いた記事です)
また先週週末にかけてちょこちょことお買い物。ここ数日の猛烈な強風にめげず書店へいそいそと通いましたです。書店で買ったのもあり、ネット買いしたのもあり(1冊ね)。
さてさて、待っておりました『乳と卵』。表紙がとてもカッコよい。こういうシンプルさは好き。
『エンドロールまであと、』は活字倶楽部読んで気になったので古書をネット買い。とても綺麗な本で嬉しい。装丁がね、とってもかわいい。
これ、最初はルルル文庫から出て、次単行本化という「んん?」な刊行順なんですが、そしたら文庫のほうがお得じゃんねぇ、と思うもどうやら文庫では収録されていない短編があるとのことでああ、やっぱこっちのほうがいいのか、と単行本を選んでみました。
装丁買いしちゃったけど、内容はどうなんでしょうか。ちなみにルルル文庫の表紙はコレ

そして、待っていました!コミック2冊。
「蟲師」。今回はより一層切ないお話たち。
「3月のライオン」。やっぱりチカさんはすごいなぁ。今回はぐっと胸に迫るものがありすぎてずっとずっと泣き通し。二階堂くんに故村山聖九段の姿を重ねてしまいそれだけでもうダメでした。零くんと3姉妹の交流にもぽっと胸に温かさが灯りました。モモちゃん可愛い。二階堂くんもお茶目で好き。そしてあかりさんが素敵。

さて、「天然生活」。
今回はアルネ(19号)に登場したことのある「かえる食堂」のかえるちゃん(松本朱希子さん)が載っておりまして、旬の素材を丁寧に調理した美味しそうなお弁当の数々が目を惹きました。彩り鮮やかなお弁当を見ているとお手本にしたくなります。いつもあり合わせでパパッと作っちゃう自分を反省。料理も心をこめて丁寧に、を学びました。

乳と卵 エンドロールまであと、 蟲師 9 (9) (アフタヌーンKC) 3月のライオン 1 (1) (ジェッツコミックス) 天然生活 2008年 04月号 [雑誌] 

かえるちゃんの本「はじめまして。「かえる食堂」です」。
はじめまして。「かえる食堂」です―京都からやってきた「かえるちゃん」の身体と心にじんわりやさしいレシピ
かりさ | 購入本 | comments(0) | trackbacks(0) | 

【購入本】図書館戦争シリーズとか

ここ最近のお買い物
『図書館戦争』シリーズ4冊セット/有川浩/メディアワークス
『阪急電車』有川浩/幻冬舎
『MAMA』紅玉いづき/電撃文庫
『君のための物語』水鏡希人/電撃文庫
『人魚と提琴 玩具館綺譚』石神茉莉/講談社ノベルス
「活字倶楽部」2008年3月号
「聖☆おにいさん」中村光

一気に買ったわけでなくちょびちょびとお買い物。ちょびちょびでもこうしてドドーンッとアップしてしまうとまぁこんなに買っていたのね、と冷や汗。
反面これだけ買うと気持ちいいわぁ〜♪とご機嫌でもあるんですが。
「図書館戦争」シリーズ、あれ?持ってたんじゃないの?と突っ込まれそうですが、実は「戦争」「内乱」「危機」と持ってたんですが、昨年引越しの際全て手放してしまいまして。「危機」にいたっては未読のまま手放してしまって…。後に後悔するも遅し。まぁ「革命」出たら一気に揃えようかなとは思っていたんですがその機会も逸しており。
で、今回シリーズ4冊セットというものが出まして、しかも有川さんのサイン入りミニ色紙付きというし(有川さんの日記読んだ)、こ、これは買う買う!といい機会とばかりに注文したのでした。でもそのミニ色紙限定200セットというもんだからもうダメなんじゃないか?と少々不安になっていたんですが…ちゃぁ〜んと入っておりました。嬉しい!
このシリーズは次男も読みたがっていたのでちょうど良し。いいこと尽くめ。
『阪急電車』は図書館で、と思ったのですがいつ入るかさっぱりだし、実際に見てしまうと装丁に惹かれてしまい…買っちゃいました。

それと、『ミミズクと夜の王』に続く紅玉いづきさんの2作目『MAMA』。ふふふ、読むの楽しみです。そして、第15回電撃大賞金賞受賞作の『君のための物語』。イラストが綺麗。
久々の講談社ノベルスからは『人魚と提琴 玩具館綺譚』を。
で、「聖☆おにいさん」です。いや〜欲しい、読みたい、と思ったときにすぐ買うべきだったわ…とめっちゃ後悔したコミック。あれよあれよとあちこちで品切れ状態になってしまい、入手困難。ようやく手に入れまして読みましたわ。面白い、めちゃくちゃ面白い。コレは何度も読んでしまう。
それと「蟲師」の9巻がもうすぐ発売。楽しみー。

図書館戦争 図書館内乱 図書館危機 図書館革命 阪急電車
MAMA (電撃文庫 こ 10-2) 君のための物語 (電撃文庫 み 13-1) 人魚と提琴 玩具館綺譚 (講談社ノベルス イQ- 1) 活字倶楽部 2008年 03月号 [雑誌] 聖☆おにいさん (モーニングKC)

あ、未映子さんの「頭の中と世界の結婚」も入手。感想は音楽ブログにて。
頭の中と世界の結婚
かりさ | 購入本 | comments(8) | trackbacks(0) | 

【購入本】三幕の殺意サイン本&プンプン

ここ最近の購入本
『三幕の殺意』中町信/東京創元社(サイン本)
「おやすみプンプン」2巻 浅野いにお

日記ブログ「ふむふむの芽」でも書いたのですが、こちらにも購入本を。
10日だったか、注文していた中町さんの新刊が届きました。サイン本でございます。
うわ〜めっちゃ嬉しい!いそいそ開けて見ましたらば銀のペンでさらさら〜ときっとお書きになったのであろう流麗なサイン。美しい。
しまい込まぬよう早めに読もう、と誓ったのでした。

昨日は書店に行き、遅ればせながらプンプンの2巻を。
ファンタジーっぽいのだけど、リアル。ああ、子供の世界は残酷。
そんな苦い頃を思い出したりなんかして。

三幕の殺意 (創元クライム・クラブ) おやすみプンプン 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)
続きを読む >>
かりさ | 購入本 | comments(0) | trackbacks(0) | 

【購入本】空から兵隊がふってきた

購入本
『空から兵隊がふってきた』ベン・ライス/アーティストハウス
「やすらぎのお針仕事」宮崎順子(手芸本)

この記事、2/2に書いて保存していたもので、そのまんま書いたことも保存したことも忘れておりました。とーってもてんてこ舞いな日々でしたの。
以下、2日に書いたもの。

昨日の午後、古本で注文していた本が届く。
ベン・ライスの『空から兵隊がふってきた』。
とってもお安く変えたのですよ。で、届いた本は状態とても良し。
このお値段でこの綺麗さ。大満足。
同じくベン・ライスの本で『ポビーとディンガン』を持っていて(まだ未読)、これっていつ買ったっけ?と過去記事見たら去年の6/26でした。
酒井駒子さんの絵がとても素敵で、是非『空から兵隊がふってきた』もいずれ手元に欲しい、と思っていたのでした。並べるとお揃いみたいでいいんです。

そういえば『ポビーとディンガン』は『桜庭一樹読書日記』にも載っていましたね。P45に。
これでライスの本が揃ったのでポビーから読み始めてみようと思います。

ポビーとディンガン 空から兵隊がふってきた
どちらも装丁画は酒井駒子さん。とっても素敵な本です。

それと久しぶりにキルト本も。

キルト作家・宮崎順子さんの新刊「やすらぎのお針仕事」。
キット製作の合間に宮崎さんの本を眺めています。この美しい世界に心惹かれてからもう10年は経ったのだなぁ、なんてしみじみ。宮崎さんの作品はもうもう素晴らしくて見るたびにほぅっとため息が出ます。
かりさ | 購入本 | comments(8) | trackbacks(1) | 

【購入本】奇談蒐集家とか本棚とか

購入本
『奇談蒐集家』太田忠司/東京創元社
『本棚』ヒヨコ舎

東京創元社から太田さんのサイン本到着。
うおー!待ってましたわ。
『奇談蒐集家』は装丁がとっても素敵で、これは手元に欲しいなぁ、てことでサイン本を
注文しましたです。やっぱりいいです、装丁。
そして内容もなにやら好みな感じぷんぷんで楽しみであります。

そして『本棚』。
作家さんの本棚を紹介しているんですが、なんというか他人の本棚ってめっちゃ気になります。それも作家さんなどのプロの方でしたら尚更。
しかも、しかも、それが好きな作家さんだったらそりゃぁもうじっくりなめ回すように見てしまうでしょう。てことで、じっくり見るために購入。
今をときめく川上未映子さんや桜庭一樹さんの本棚も、角田光代さんのも、喜国雅彦さんも大森望さんも!いやはや堪能しております。

奇談蒐集家 (創元クライム・クラブ) 本棚


ヒヨコ舎といえば今読んでいるのはコレ!
そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります
川上未映子『そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります』
腹抱えて笑ったり、ふむふむと文学的文章に魅入ったり、文章のリズムにのっかったり。
かりさ | 購入本 | comments(2) | trackbacks(0) | 

【購入本】久々クウネル

購入本
『やがて目覚めない朝が来る』大島真寿美/ポプラ社
「クウネル」vol.30

クウネル買う。久々。
表紙の写真と、「捨てないはぎれ。」「旅する布」という表紙の言葉に惹かれて。
そして今号のBOOKページは角田光代さん。ちょうど角田さんの作品を読んでいるところだったので、ふむふむと興味深く読む。メリハリのある生活。だらだら仕事せず時間がきたらスパッとやめる。仕事出来る人の生活。
久しぶりにクウネルを隅々読む。刺激をたくさん受ける。

大島さんの新刊も購入。装丁がとても綺麗。大島さんの作品楽しみ。

ku:nel (クウネル) 2008年 03月号 [雑誌] やがて目覚めない朝が来る 

で、今読んでいる角田さんの本。
八日目の蝉
かりさ | 購入本 | comments(2) | trackbacks(0) | 

【購入本】野ばらさんと守り人&旅人

購入本
『幻想小品集』嶽本野ばら/角川書店
『夢の守り人』上橋菜穂子/偕成社ポッシュ軽装版
『虚空の旅人』上橋菜穂子/偕成社ポッシュ軽装版

何だか立て続けに買ってますが。
昨日も書店へ。一昨日とは違う書店。
新刊を見たかったのと、守り人シリーズの続きがあったらいいな、なんてほのかな期待を込めて行ってみたのです。
行ってみたらば!『夢の守り人』『虚空の旅人』が揃っておりましたよ!
おお〜3作と4作がちょうどあるじゃん。これは買えってことだわ、きっとそうだわ、と勝手に運命づけて買ってまいりました。この日も次男と一緒だったので彼と良かったね〜なんて二人で喜び合い。この続きは他の書店で置いてあればいいけど、なかったら今度はネット買いだわ。
次男は早速机の棚に並べて飾ってます。飾ったまんまにならなきゃいいけど…。私が先に読んじゃうかも。

そして欲しかった野ばらさんの新刊『幻想小品集』も購入〜。
新聞やダ・ヴィンチなどで事件後のインタビューを読んでいたらやっぱり「お帰り」って迎えてあげたくなりました。ここに収録されている「Double Dare」は以前「yaso夜想-耽美特集」で読んでいて野ばらさんならではの世界観にうっとりしたものです。「夜想」は今手元にないので(引越しの時手放しました)こうしてまた読めることはとても嬉しい。

幻想小品集 夢の守り人 (偕成社ポッシュ 軽装版) 虚空の旅人 (偕成社ポッシュ 軽装版) 
かりさ | 購入本 | comments(5) | trackbacks(0) |