ひなたでゆるり

読書のコトとちょっぴり日々のコトブログ

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図書館本


先日の図書館本〜

★『九つの銅貨』ウォルター・デ・ラ・メア
★『詩集 孔雀のパイ』ウォルター・デ・ラ・メア
★『パラケルススの薔薇(バベルの図書館22)』ホルヘ・ルイス・ボルヘス

『九つの銅貨』は先日読んだ『昨日のように遠い日』に収録されている「謎」がとても良くて気になっていた作家、W・デ・ラ・メアの作品。
図書館の予約ページに入れておいたのですが(まだ予約実行の前)、近所の図書室所蔵本だったので自分で探して借りたほうが早いかな、と。
もう1冊、デ・ラ・メアの詩集もあったので一緒に借りてきました。
『孔雀のパイ』って不思議なタイトル。


そしてもう一冊、ボルヘスの『パラケルススの薔薇』。
背表紙のタイトルに惹かれて手にしたら細長の本。
装丁もタイトルも素敵だわぁ。と強烈に惹かれて借りてきました。
バベルの図書館22ってあって、どうやらシリーズの22巻らしい。
しかも国書刊行会。
ボルヘスが(って偉そうに書いてますけど、未読です)編纂した世界文学全集なのですね。
で、そのシリーズ名の「バベルの図書館」はボルヘス『伝奇集』に収録されている短編のタイトルで、そこから名づけたのかどうかわかりませんが、そっか〜『伝奇集』のほうも読んでみなくては、と今とっても息巻いています。

こんなに素敵な本に出会ってしまうと収集欲がむくむくしてきますが、これは全30巻集めるのはなかなか困難なよう。絶版もありますし。
とりあえずは図書館で探してみてお気に入りから揃えてみるのもいいかな、と思ってみたりもしています(きっと長い道のりだ)。
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【図書館本】古典部とホルモーとクレスト・ブックス

図書館借り本
3/11
『遠まわりする雛』米澤穂信
『ホルモー六景』万城目学
『ソーネチカ』リュドミラ・ウリツカヤ
3/15
『まほろ駅前多田便利軒』三浦しをん
『ガラスの宮殿』アミタヴ・ゴーシュ

ちょっと前(いや、結構前かも)予約していた『遠まわりする雛』と『ホルモー六景』の順番が回ってきまして先日借りに行ってきました。
そのとき一緒にクレスト・ブックスの『ソーネチカ』も。
大好きな古典部シリーズ4作目の表紙は爽やか。ただ今読んでいます。

で、これまた追加予約していた、しをんさんの『まほろ駅前多田便利軒』とクレスト・ブックスの『ガラスの宮殿』。こちらはサクッと順番がきましたです。
しをんさんのは今更なんですけど、ええ今まで読んでませんでした。どうしてだか機会がなくて。ようやく読めます。
『ガラスの宮殿』は装丁が綺麗で気になっていたんですが、カツクラ(2008冬号P123)でレビュー読んだらますます読みたくなっちゃって。
ああ、でも借りてきてその分厚さに驚いた。これって期間中に読めるんだろうか。たぶん無理じゃなかろうか。無理だな、こりゃ。

遠まわりする雛 ホルモー六景 ソーネチカ (新潮クレスト・ブックス) まほろ駅前多田便利軒 ガラスの宮殿 (CREST BOOKS)

そして今日予約してきたのはコレ。『のぼうの城』。
のぼうの城
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図書館本とか

別冊 文藝春秋 2008年 01月号 [雑誌]

図書館本と書きつつ、借りたのは「別冊文藝春秋」(2008年1月号)だけ。
角田さんと桜庭さんの対談が読みたかったのと、万城目さんの新連載に興味あったから。
貸し出し解禁になるまで待ってました(雑誌の最新号は貸出不可ですもんね)。

対談面白かった〜。桜庭さんの読書の幅やその歴史に改めてほぇ〜となるんですが、桜庭さんが影響を受けた10冊はさすがすごいわ、と感心しきり。
この中の倉橋由美子さん『聖少女』、最近新潮文庫から改訂版が出たのですよね。これは読みたい、是非読みたい。『聖少女』の内容を読むと、どうしても桜庭さんの『私の男』を思い起こしてしまうんですが、影響されているってことは意識されていたのかも。
『雪の断章』も以前に気になる作家で書きましたが佐々木丸美さんの作品で、こちらも館シリーズ共に読みたいと思っているところ。…と書いて一体どんだけ月日が流れたことか。今年中にはどれか1冊でも読みます!(危ういが宣言しとく)

そして角田さんが影響を受けた10冊のモモちゃんシリーズは私も影響受けたし、好きな作品。後「クレヨン王国」シリーズとか「だれも知らない小さな国」とか。ああ、懐かしい。
サリンジャーは『ライ麦畑でつかまえて』も好きですが、『ナイン・ストーリーズ』や『大工よ、屋根の梁を高く上げよ/シーモア-序章』も大好き(というか、より好き)。
そして尾崎翠さん。倉橋さん同様読みたいと思いつつ機会がなかった作家さん。先日書店でちくま文庫から尾崎さん本を見かけたのでどれか入手して読んでみたい。

お二人の対談を読むだけでますます読みたい本を増やしていると言う、本好き同士のお話しはわくわくさせてもらえるけど、お財布も軽くなると言う、嬉し悲し。

対談以外にお目当てだったのが万城目さん。新連載の「プリンセス・トヨトミ」読み始めたら…おおおっ!これが大阪を舞台にしたやつですか。
京都(鴨川ホルモー)→奈良(鹿男あをによし)→大阪(プリンセス・トヨトミ)となるわけですか。わー雑誌で読んじゃったら続き気になってしまうなぁ。

聖少女 改版 (新潮文庫 く 4-9) 雪の断章 (佐々木丸美コレクション) 尾崎翠 [ちくま日本文学004] (ちくま日本文学 4) 尾崎翠集成〈上〉 (ちくま文庫) 尾崎翠集成〈下〉 (ちくま文庫)  

で、最新号
別冊 文藝春秋 2008年 03月号 [雑誌]
新連載に有川浩さん、三浦しをんさん、東直子さんのお名前。
有川さんは「三匹のおっさん」。え?おっさん?おっさんが主役なのか。これはこれでどんな内容なのか興味あり。有川さんなんで面白いはずだ。
しをんさんは「まほろ駅前番外地」。あ、直木賞を受賞された『まほろ駅前多田便利軒』実は未読です。未読です、って書くの恥ずかしいなぁ、なんて思うけど事実なので仕方あるまい。これはいい機会だから借りて読んでみます。で、番外編?続編?に備えようと。
東さんは紡ぐ世界観がとても好きなので今回はどんな風か楽しみ。
そしてガリレオ探偵の最新作もだー。
また貸出解禁を待つ、かな。読めるのは来月か。

今年の別冊文藝春秋の表紙、コイヌマユキさんのイラストがかわゆいですね。
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【図書館本】夜の鳥&ヨアキム

図書館借り本
『夜の鳥』トールモー・ハウゲン
『ヨアキム 夜の鳥2』トールモー・ハウゲン

大好きな方にオススメいただいて借りてきました。
酒井駒子さんのイラストがとても素敵で手元に!と思ったのですが、蔵書検索したらたまたますぐ近くの公民館内の図書室にあるようなので、トコトコ散歩がてら行ってみたわけです。
2冊ともひっそりと書架に並べてあったので迷わず手に取り借りてきました。
児童書ですがその内容は何やら深い様子。今から読むのが楽しみです。

この近所の図書室とやらには初めて行ったのですが、それまで図書室かぁ〜大して蔵書ないんでしょ、だったらあまり興味はないな、なんて思っていたのです。
でも。行ってみるものですよね。図書室だからって侮ってはいけないのです。もちろん図書館から比べたら蔵書数は明らかに少ないのですけど、その背表紙をざっと眺めただけでもかなり楽しめました。新刊の期待は出来そうにありませんが新刊ばかりを追いかけるのが読書の楽しみではありませんもの。今自分が欲している本、自然に読みたいと思う本、そんな出会いはその規模に関係ないのですよね。まぁ当然その出会いの数は限られてしまうのかな、とは思うのですけど。
こじんまりした空間でお気に入りを見つけるのもなかなか楽しそう。
何よりも近所の子供たちが気軽に来て本を選び借りていく姿に、なんかいいなぁ、としみじみ思ったのでした。絵本や児童書の豊富さにも感動でした。

そこに本があればどこだって居心地の良い場所で。大きい図書館じゃなきゃ利用価値がない、とここ最近の私は思っていたのを恥ずかしく思いました。
散歩がてら歩いて行ける距離にいいところを見つけてうふふ〜なのでした。

夜の鳥 ヨアキム 夜の鳥2
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4/21:図書館本(「わたしを離さないで」他)

図書館借り本
『わたしを離さないで』カズ・イシグロ
『さくら』西加奈子
『私が語りはじめた彼は』三浦しをん
『ピアノ・サンド』平田俊子

ようやく生活が落ち着いてホッと気が緩んだからか、風邪引いてしまいました。風邪なんて久しぶり。やっぱり知らずに気が張っていたんでしょうね。一気に緩んだ感じです。そんな風邪っぴきの中、図書館へ行ってきました(一昨日のこと)。この間行った時は桜満開で堪能しましたが、もうその桜もすっかり散って緑鮮やかになっていました。

今回は借りずにこのまま帰ろうかとも思ったのですが、ちらっと書架を眺めてしまったらもういけません。あれこれ読みたかった本がそこにちんまりとあったら借りずにはいられませんがな。ということで4冊。

『わたしを離さないで』はなかなか借りられずに諦めていたものが、こちらではサクッと借りられて嬉しい限り。でもそれだけ読む人がいないってことね…と少し寂しさも感じたり。
『さくら』も同じく予約待ちが多かったために諦めていた本。こちらでもサクッと。
『私が語りはじめた彼は』は冒頭がなかなか気に入って。しをんさんの作品ってほとんど読んでいないんですよね。直木賞のもまだだし。まぁぼちぼちいきます。
『ピアノ・サンド』は文庫の表紙イラストがすごく素敵なんですよねー。前に買おうか迷って結局買わなかったのですが、今回見つけちゃったので借りることに。タイトルも何となくいい感じだなぁ、なんて。
ゆるりと読書、楽しみます。

わたしを離さないで さくら 私が語りはじめた彼は ピアノ・サンド ピアノ・サンド
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4/8:図書館本(梨屋アリエさん他)

図書館借り本
『コイノカオリ』角田光代 島本理生 栗田有起・他
『プラネタリウムのあとで』梨屋アリエ
『この庭に 黒いミンクの話』梨木香歩
『カラフルな闇』まはら三桃
『わたしのおじさん』湯本香樹実

先日復活宣言したんですが…息子2人の入学(中学と高校)が重なったことで予想以上の忙しさにひぃひぃ言ってました。それも無事それぞれの入学式を終えてようやく平穏な日々を迎えられそうです。まぁまたPTA総会やら授業参観やら家庭訪問やらが待っているんですけど、ね。どこでも5月連休明けまでは忙しいですよね。

さて、先週末図書館へ行ってきました。引っ越してきて初めての図書館です。転入した市には2つの図書館があり(後は公民館に隣接している図書室がいくつか)、その中でちょっと遠くのほうを選んで行ってきました。ポカポカ陽気のドライブ日和だったのと、じっくりとガンガンと聴きたい洋楽CDがあったからでした。ちょっと場所がわからずぐるぐるしましたが無事到着。綺麗なプチ桜並木(笑)がお出迎え。はらはらと桜散る様子はとても綺麗な光景でそれだけでも疲れがとれそうでした。
図書館のすぐそばには広い原っぱ公園があって、図書館の帰りそこでしばらくぼけ〜っとしてました。一緒に来た次男の提案で少し読書することに。ああ〜太陽の陽射しで湿気た体を日光浴させて、のんびり読書する。すごく心地良かったです。バタバタしていた日々が遠い昔のように感じられてしばらくそんな忙しない時間を忘れることが出来ました。あ、娘はその横でせっせと落ちた桜の花びらを集めてました(笑)

…これで図書館が大きければ良かったけど。サイトを見て蔵書数からあまり期待はしていなかったけれど、やっぱり少しがっかりしてしまったのは否めません。近所にあるもう一つの図書館も似たようなものでしょうか。近々行ってみなくては。
もうひとつ残念なのはネットシステムが充実していないこと。以前のところではネット予約が出来たのでとっても便利な思いをさせてもらっていたのです。でも、まぁ仕方ありません。偶然出会う本というのも楽しいかもしれませんものね。
ということで、たぶん普段の私ならば読まない本を数冊借りてきました。児童書が多いのは一般書架で飽きて騒ぎ出した娘を絵本コーナーで絵本を読ませつつ、そこで大急ぎで選んだからです。梨木さんと梨屋さんは以前から気になっていたので選びました。後は全くの未知な世界です。唯一『コイノカオリ』だけは借りたいと思って借りてきたものです。

さてさて、これから数年の私の図書館ライフ。嘆きつつもどう楽しめるのか、またどんな偶然の出会いがあるのか、意外とわくわくしている自分がいます。


コイノカオリ プラネタリウムのあとで この庭に―黒いミンクの話 カラフルな闇 わたしのおじさん
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11/4:図書館本

図書館借り本
『Presents』角田光代

今回は絶対に予約本の1冊だけにするぞ!と誓って図書館へ。カウンターへ向かい予約していた『Presents』を受け取りそのまま図書館を出ました。もう〜後ろ髪引かれましたよぅ。ずずずーと引かれるというか引っ張られるんですけど、えいやっ!と断ち切ってきましたよ。やれば出来るんです。
ということで、オススメ頂いて図書館に予約入れていた『Presents』を借りてきました。受け取ったとき想像よりも少しの重みを感じながらその綺麗な包装紙のような表紙を眺める。うわ〜なんと素敵なんだろうか。帰宅後、贅沢な気持ちをほこほこ感じながら読み始めた。すぐに引き込まれる。スイスイと時間を忘れて読み進む…いや、待てよ、一気に読んでしまってはもったいない。眠る前に1編ずつ読むことにしよう。そんなわけで一日の終わりを締めくくるように1編ずつ紐解いています。大切に大切に。


Presents
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10/20:図書館本

図書館借り本
『ナラタージュ』島本理生
『イラクサ』アリス・マンロー

『ナラタージュ』、予約待ち人数にめげずに予約入れてました。ようやく手元に〜。ああ、嬉しい。評価が分かれているような感の作品ですが、さて私とは相性良いのかどうか。楽しみです。
『イラクサ』は新潮クレスト・ブックス。分厚くてビビリました(笑)ちゃんと読めるんだろうか。なんか、ちょっと、無理そうな気がしています…。いかんなぁ。

前回借りた本谷有希子さんの『生きてるだけで、愛。』と『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』を読み終えました。『腑抜けども〜』なんてすんごい世界観でもう抗えないくらいの吸引力。あれ〜と引っ張られるまんま読む読む読む!この世界を一気読み。
つ、疲れました。でも心地良い疲労感。ええ、私結構好きです、コレ。
感想どうしようかなぁ。どう書こうかなぁ。ちと考えてしまう。


ナラタージュ イラクサ
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10/12:図書館本

本日の図書館借り本
『一人の哀しみは世界の終わりに匹敵する』鹿島田真希
『生きてるだけで、愛』本谷有希子
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』本谷有希子
『一千一秒の日々』島本理生
『ペンギンの音楽会』エルケ・ハイデンライヒ&クヴィント・ブーフホルツ
10/8の図書館借り本
『対岸の彼女』角田光代
『だれかのいとしいひと』角田光代
『刺繍』川本晶子

今日は借り本を返却したらもう借りないぞ!と誓って行ったのですけどねぇ。ええ、やっぱりダメでした。気になっているお二方の本が今日はちゃんと書架にあるんですものー。この間はなかったのにさ。で、結局借りてきちゃいました。本谷さんと鹿島田さん。タイトルにインパクトですよ。一体どんな作風なのか楽しみなのです。そして島本さんも。『ナラタージュ』を読みたい、読みたいと思っているのですが、なかなか書架に並ぶのを見かけることはない。買ったほうが早いんでないんかい?と思うものの今更なのかなーなんて思ってもいたり。むむむ。
そしてペンギンの絵本を。先日読んだ『ペンギンの憂鬱』に出てくるペンギンがとっても愛おしかったので、たまたま見つけた絵本を借りてきました。

書き忘れていた10/8に借りた本も。オススメくださった『対岸の彼女』を借りてきました(リン子さんありがとうございます!)。もう1冊角田さん作品を。酒井さんのイラストに惹かれて借りました。
この日に行った図書館は一番近所にありながら今まで行った事がなかったのです。近くに用事があったのでついでに、と初めて行ってみました。こじんまりとしている小さな図書館で蔵書は少なめですが、わりと借りたい本がスムーズに借りられる環境みたい。
この図書館、借りた本の見開きを見て驚いたのは本の帯がちゃんと貼り付けてあったこと。図書館本って帯がないので肝心の売り文句が読めなくて歯がゆい思いをすることが多いのですけど、これだったらちゃんと帯の言葉も読める!こんな風に帯をつけてくれている図書館は初体験です。他の図書館でも同じようにしているところあったりするのでしょうかね。図書館によっていろいろ違うんだなぁと思った日でした。


一人の哀しみは世界の終わりに匹敵する 生きてるだけで、愛 腑抜けども、悲しみの愛を見せろ 一千一秒の日々 ペンギンの音楽会
対岸の彼女 だれかのいとしいひと 刺繍
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9/27:図書館本

図書館借り本
『ボトルネック』米澤穂信
『サフラン・キッチン』ヤスミン・クラウザー
『ペンギンの憂鬱』アンドレイ・クルコフ

そういえば27日借りていた図書館本を書いていませんでした。購入本とか図書館とかは今まで自分が何を買って、何を借りたかの記録で綴っています。忘れた頃になって読み返して一緒にその時の自分や家族を思い出したり…。日記的役割も果たしているようです。
ということで今回は3冊借りてきました。全部予約本。わ〜一気に来ちゃったなーとちょっと困ってしまいましたが、それ以上に嬉しさのほうが増していたり。『サフラン・キッチン』と『ペンギンの憂鬱』はやっぱりクレスト・ブックスだけあって表紙カバーデザインが素敵!内容のほうも楽しみです。
そして米澤さんの新刊『ボトルネック』。今度は一体どんな風に楽しませてくれるのかしら〜なんて思っていたのですが、どうやら今までの米澤作品とは違った雰囲気のようで。心して読みます。

ボトルネック サフラン・キッチン ペンギンの憂鬱
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