ひなたでゆるり

読書のコトとちょっぴり日々のコトブログ

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読みたい本リスト

自分用の覚書〜「読みたい本リスト」

『卵をめぐる祖父の戦争』デイヴィッド・ベニオフ
『湖は餓えて煙る』ブライアン・グルーリー
『殺す手紙』ポール・アルテ
『観光』ラッタウット・ラープチャルーンサップ

卵をめぐる祖父の戦争 ((ハヤカワ・ポケット・ミステリ1838)) 湖は餓えて煙る (ハヤカワ・ミステリ1839) 殺す手紙〔ハヤカワ・ミステリ1840〕 観光 (ハヤカワepi文庫)
新生ポケミスの装丁がなかなか素敵です。

『絵で見る十字軍物語』塩野七生
『十字軍物語1』塩野七生

絵で見る十字軍物語 十字軍物語〈1〉
十字軍物語シリーズ(『十字軍物語』(全4冊)) 新潮社

『トンネルに消えた女の怖い話』クリス・プリーストリー
『12の怖い昔話』スーザン プライス
『ハルムスの世界』ダニイル・ハルムス
『白い人たち』フランシス・H. バーネット

 トンネルに消えた女の怖い話 12の怖い昔話 ハルムスの世界 白い人たち

『トマス・ピンチョン全小説 メイスン&ディクスン(上)』
『トマス・ピンチョン全小説 メイスン&ディクスン(下)』
『マチルダの小さな宇宙』ヴィクター ロダート

トマス・ピンチョン全小説 メイスン&ディクスン(上) (Thomas Pynchon Complete Collection) トマス・ピンチョン全小説 メイスン&ディクスン(下) (Thomas Pynchon Complete Collection) マチルダの小さな宇宙

『女魔法使いと白鳥のひな』パトリシア・A・マキリップ
『白鳥のひなと火の鳥』パトリシア・A・マキリップ
『バジリスクの魔法の歌』パトリシア・A・マキリップ

女魔法使いと白鳥のひな (創元推理文庫) 白鳥のひなと火の鳥 (創元推理文庫) バジリスクの魔法の歌 (創元推理文庫)

『緑の家(上)』M.バルガス=リョサ
『緑の家(下)』M.バルガス=リョサ

緑の家(上) (岩波文庫) 緑の家(下) (岩波文庫)

で、ポケミスの『卵をめぐる祖父の戦争』が読みたくてネット書店探すも入荷待ち状態。
そんなん待ちきれないので早川書房(ハヤカワオンライン)にて注文しちゃいました。
同じく読みたい『観光』と一緒に。すぐ届いた!ふふふ、楽しみ〜♪
ハヤカワ文庫の100冊2010の小冊子「読書の手ざわり」が入っていて嬉しい。
あとでゆっくり見よう。
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晶文社ミステリリスト

つい最近読んだ、A・B・コックスの(アントニイ・バークリーの別名義だとついこの間知りました…)『プリーストリー氏の問題』がコメディミステリで面白かった。
この『プリーストリー氏の問題』と、レオ・ペルッツ『最後の審判の巨匠』共に図書館で借りてきたんですが、どちらも「晶文社ミステリ」でした。
改めて晶文社ミステリのラインナップを見てみたらまぁ〜魅力的!
てことで、覚書でリストを〜。(★リンク先は感想文です)

【晶文社ミステリ リスト】

『被告の女性に関しては』フランシス・アイルズ
『壜の中の手記』ジェラルド・カーシュ
『ウィッチフォード毒殺事件』アントニイ・バークリー
『探偵術教えます』パーシヴァル・ワイルド
『歌うダイアモンド』ヘレン・マクロイ
『ロジャー・シェリンガムとヴェインの謎』アントニイ・バークリー
『海を失った男』シオドア・スタージョン
『ヨットクラブ』デイヴィッド・イーリイ
『廃墟の歌声』ジェラルド・カーシュ
『絹靴下殺人事件』アントニイ・バークリー
『死を呼ぶペルシュロン』ジョン・フランクリン・バーディン
『誰でもない男の裁判』A・H・Z・カー
『月が昇るとき』グラディス・ミッチェル
プリーストリー氏の問題』A・B・コックス
『最後の審判の巨匠』レオ・ぺルッツ
『大尉のいのしし狩り』デイヴィッド・イーリイ
『クライム・マシン』ジャック・リッチー
全17冊

『被告の女性に関しては』のフランシス・アイルズがアントニイ・バークリーの別名義なので、A・B・コックスと合わせて入れるとバークリーの作品が多い。
シェリンガムシリーズも気になっているのでいい機会にと読んでみたい。
『ヨットクラブ』は今月改題文庫化になった『タイムアウト』。うう、読みたい。

とりあえず『壜の中の手記』(角川文庫のほう)と、『月が昇るとき』が積読なので読んでしまおうっと。
『クライム・マシン』もすっごく評判良いのでこちらも早く読みたいな、と。

被告の女性に関しては (晶文社ミステリ)壜の中の手記   晶文社ミステリ壜の中の手記 (角川文庫)ウィッチフォード毒殺事件 (晶文社ミステリ)探偵術教えます (晶文社ミステリ)歌うダイアモンド (晶文社ミステリ)ロジャー・シェリンガムとヴェインの謎 (晶文社ミステリ)海を失った男 (晶文社ミステリ)海を失った男 (河出文庫)ヨットクラブ (晶文社ミステリ)タイムアウト (河出文庫)廃墟の歌声 (晶文社ミステリ)絹靴下殺人事件 (晶文社ミステリ)死を呼ぶペルシュロン (晶文社ミステリ)誰でもない男の裁判 (晶文社ミステリ)月が昇るとき (晶文社ミステリ)プリーストリー氏の問題 (晶文社ミステリ)最後の審判の巨匠 (晶文社ミステリ)大尉のいのしし狩り (晶文社ミステリ)クライム・マシン (晶文社ミステリ)クライム・マシン (河出文庫)
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「来るべき作家たち」シリーズ

今気になっている本、文藝春秋の「来るべき作家たち」シリーズです。
『いやしい鳥』と『霊降ろし』を読んだとき、どちらも自分の好みに合っていてこれはもう他の作品もぜひともぜひとも!と、いうことでその後数冊読みました。
ここまで来たらコンプリしたいわぁ。
…てことで自分用の覚書でリスト(★は既読 タイトルリンク先は感想)。

風化する女』木村紅美★
うつつ・うつら』赤染晶子★
『さりぎわの歩き方』中山智幸
湖水地方』寺坂小迪★
『オブ・ザ・ベースボール』円城塔
『婚礼、葬礼、その他』津村記久子
いやしい鳥』藤野可織 ★
舞い落ちる村』谷崎由依★
霊降ろし』田山朔美 ★

◎8月8日現在9冊のうち6冊読了しました。
読んだ中でも大好きなのが『舞い落ちる村』『いやしい鳥』『霊降ろし』。
特に『舞い落ちる村』は全体の雰囲気が素晴らしく良くて大好きです。
この作家さんの他の作品も読みたい!次の作品いつ出るかしらん。

ということで、残すは3冊。楽しみです♪

風化する女うつつ・うつら湖水地方オブ・ザ・ベースボール
婚礼、葬礼、その他いやしい鳥舞い落ちる村霊降ろし
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気になる作家:佐々木丸美

佐々木丸美さん。
今一番気になっている作家さんです。その昔『雪の断章』という映画があり、主演女優の斉藤由貴さんを当時好きだったこともあって(今でも大好きでありまする。ものすごーく余談であるけれど昨年放送されていた昼ドラ「吾輩は主婦である」の由貴さんはそりゃぁもう!
くぅ〜ってくらいかわゆい。私より年上なんだけどかわゆいっ、と思ってしまう。以上、余談話でした)そのタイトルは良く覚えていて。映画は観ていないのだけど、妙にこびりつく「雪の断章」というタイトルは忘れ去ることなくずっと記憶の中に留まっていたのです。

この度絶版状態だった作品が復刊されたこともあって佐々木さんのお名前を良く見かけるようになって、そしてある日ふと著作品が気になって調べてみた先で見かけた『雪の断章』のタイトル。ここで初めてこの映画の原作が佐々木さんによって書かれたものだったのか、と知ったのでした。そうしたら妙に気になってしまって。
『雪の断章』も読んでみたいのだけど、私が今気になっているのは館シリーズと呼ばれる『崖の館』『水に描かれた館』『夢館』とその関連作品『橡家の伝説』と『榛家の伝説』。

近いうちの購入予定本としてここに覚書しときましょう。


崖の館 水に描かれた館 夢館 橡家の伝説 榛家の伝説
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気になる作家:西尾維新

7/18の記事「DEATH NOTEと西尾維新」にも書きましたが、西尾維新さんにより「DEATH NOTE」がノベライズ化されます(8/1発売)。夢中になって読み、大好きになってしまったDEATH NOTEのノベライズ化ですから当然買います!読みます!…が、西尾さんは1作も読んでいない。西尾さんのデビュー作「クビキリサイクル」は当時から注目していたのですが、ん〜これってどうかなぁ、面白いんかなぁ、と書店に行っては(当時はまだ東京にいまして、池袋のリブロやジュンク堂へ入り浸っていました)「クビキリサイクル」を手に取り、また戻し、後日行ってはまた同じことを繰り返し、結局買わなかったという…その時は縁がなかったんだなぁ。
まるごと戯言パンフレットそれでも戯言シリーズは気にしていたようです。刊行される度にタイトルや表紙をチェックしていましたから。今年のお正月にはたまたま書店で見つけた、シリーズ完結記念の「まるごと戯言パンフレット」をもらってきていたんですねぇ。
竹さんのイラストも好きなのでついつい引き寄せられてもらってきた、ってのもあります。これを指南書にしつつちょっとシリーズを追いかけてみようと思っています。
さて、他作品もいろいろと出されているので覚書として著作リストを。
もしこれもあるよ〜なんてのもありましたら教えて頂けると嬉しいですー。

西尾維新 著作品
★戯言シリーズ
『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』
『クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識』
『クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子』
『サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し』
『サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄』
『ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹』
『ネコソギラジカル(上) 十三階段』
『ネコソギラジカル(中) 赤き征裁vs.橙なる種』
『ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い』

★りすかシリーズ
『新本格魔法少女りすか』
『新本格魔法少女りすか2』

★零崎一賊シリーズ
『零崎双識の人間試験』

★JDC TRIBUTEシリーズ
『ダブルダウン勘繰郎』

★その他
『きみとぼくの壊れた世界』
『ニンギョウがニンギョウ』
『DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件』
『×××HOLiC アナザーホリック ランドルト環エアロゾル』
「ザレゴトディクショナル 戯言シリーズ用語辞典」
「西尾維新クロニクル」
「ユリイカ 総特集西尾維新」


クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 ヒトクイマジカル―殺戮奇術の匂宮兄妹 ネコソギラジカル (上) 十三階段 ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い 新本格魔法少女りすか 新本格魔法少女 りすか2 零崎双識の人間試験 ダブルダウン勘繰郎 きみとぼくの壊れた世界 ニンギョウがニンギョウ DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件 ×××HOLiC アナザーホリック ランドルト環エアロゾル
ザレゴトディクショナル 戯言シリーズ用語辞典 西尾維新クロニクル ユリイカ 2004年9月増刊号 総特集 西尾維新
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気になる作家:町田康

rocketさんとこのココで盛り上がっているのですが、そうなんです、町田康祭りなのです。
いくらか町田節に慣れ親しんで、親しみどころか寝ても覚めても町田節がぐるんぐるん。これは祭るよ、祭らにゃいかんやろ〜、ってことで町田康祭り開催でございます。
…とは言ってもまだ2作しか読んでません。はて?町田さんはどんくらい作品を出しているのですか?と調べたら結構出していたんですね!リストを書きながらそのタイトルにもう惚れ惚れしちゃうじゃないですか。
祭ろうにも本が手元になければ話しが始まらないので、とりあえず私のこの暴走する気持ちを綴っておいてゆるりゆるりと読んでいこうかと。とりあえず町田康リストを覚書。

町田康著作品
★小説
『俺、南進して。』新潮社
『屈辱ポンチ』文春文庫
『夫婦茶碗』新潮文庫
『くっすん大黒』文春文庫
『実録・外道の条件』角川文庫
『きれぎれ』文春文庫
『爆発道祖神』角川書店
『テーストオブ苦虫1』中央公論新社
『テーストオブ苦虫2』中央公論新社
『権現の踊り子』講談社文庫
『パンク侍、斬られて候』マガジンハウス
『告白』中央公論新社
『浄土』講談社

★エッセイ
『つるつるの壺』講談社文庫
『へらへらぼっちゃん』講談社文庫
『耳そぎ饅頭』講談社文庫
『人生を救え!』町田康・いしいしんじ/角川文庫
『猫にかまけて』講談社
『東京飄然』中央公論新社
『正直じゃいけん』角川春樹事務所

★詩集
『壊色(えじき)』ハルキ文庫
『供花(くうげ)』新潮文庫
『土間の四十八滝』ハルキ文庫


俺、南進して。 屈辱ポンチ 夫婦茶碗 くっすん大黒 実録・外道の条件 きれぎれ 爆発道祖神 テースト・オブ・苦虫〈1〉 テースト・オブ・苦虫〈2〉 権現の踊り子 パンク侍、斬られて候 告白 浄土 つるつるの壺 へらへらぼっちゃん 耳そぎ饅頭 人生を救え! 猫にかまけて 東京飄然 正直じゃいけん 壊色 供花 土間の四十八滝
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気になる本たち

またまたパタリと読書ペースが落ちております。
現在読書中の『ラス・マンチャス通信』ちびちびと読んでいますが、これがまた「???」の連続で今自分がどこに放り出されているのか足元を確認していないと不安でしようがなくなる作品。そして意味不明さが意外に心地良い。つまりですね、読み終えるのが勿体無くてものすごーく丁寧に読み込んでいるわけです。カバーデザインといい、内容といい、めちゃくちゃいいじゃん!こういうの大好き!とまだ読み終えていないのに惚れこんでいます。
平山瑞穂さん…男性だったのですね。女性と思って読み始めてみたらどうもこれは女性の視点じゃないなーと違和感を覚え始め、あれこれ調べたら男性でした。今は名前じゃ性別判断しちゃいけないね。何度だまされたことかしらー。


さて、ペースは落ちても気になる本は次々と出てきています。とりあえず以下の本なのだけど、すでに注文しています。古書店とかAmazonとかに。明日以降ぼちぼち届くかな。
『夫婦茶碗』はrocketさんがプッシュプッシュしていて今すぐ書店へ駆け込め!ってくらいな威勢で(というか本当にそう書いてた(笑))オススメされていたので、こりゃ急がねばならんとネット注文(笑)。書店へ行く機会がなかったのですもの、ホホホ。
同じく町田康さんの『供花』は確か町田さんが町田町蔵だった頃の詩集ではなかっただろうか。町田さんの世界が詩になったらどんな風?と気になったらもうダメでそうしたら読むしかないでしょう、と注文。
『嫌われ松子の一生』映画化されたし、何よりもオススメいただいていたので、いずれは読みたいと思っていたのです。この機会に読みます。どんなお話しなのかさっぱり想像つきませんが。松子の一生?そのまんま?
『銃とチョコレート』はミステリランドなので、普通じゃ絶対買えない高価な本ですが、乙一さんなのです。久しぶりの新刊なのです。飢えに飢えている私は今すぐにでも飛びつきたい衝動を抑えつつこちらも注文。注文確定ボタン押す指が震えていましたよ。いよいよ読めるのだわ!という喜びによるものか、高い買い物による後ろめたさからか…後者な私は小心者。


夫婦茶碗 供花 嫌われ松子の一生 (上) 嫌われ松子の一生 (下) 銃とチョコレート
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館シリーズ最新刊!

綾辻さんの館シリーズ、早くも最新刊が今月18日に刊行されるとのこと。
タイトルは『びっくり館の殺人』。ミステリーランドシリーズより。
オンライン書店ビーケーワン:びっくり館の殺人
待ちに待った暗黒館がやっと出て、この続きはさていつになるんだろう…と思っていたらこんなに早くとは。装丁も素敵だし、わくわくします。先日欲しい本リストを書きましたが、こちらも追加しておきましょう(笑)

私の新本格ミステリとの出会いのきっかけは、この館シリーズです。しばらくミステリから遠ざかっていた10数年前「何かまた推理小説(当時は新本格ミステリなどというジャンルさえ知らなかった)読み始めようかな〜」と何気に手に取ったのが綾辻さん。これがシリーズであること、刊行順に読むのがベストだということ、そんな法則やルールなんぞ知りませんからとりあえず最初に買ったのが「水車館」。もう〜ぶっ飛びました。今まで親しんできた松本清張などの社会派推理小説とは全く違う作風にすっかり魅了され、以降刊行順に制覇、それから森博嗣さんの「すべてがFになる」に出会ってS&Mシリーズにはまり、島田荘司さん作品へとどんどこ新本格の世界へと誘われていったのです。
そんなわけで新本格の入り口へ導いてくれた館シリーズにはことのほか思い入れが深いです。一応全巻揃えているので新刊の『びっくり館』ももちろん購入いたしますです。
わー楽しみ♪

館シリーズ
十角館の殺人 水車館の殺人 迷路館の殺人 人形館の殺人 時計館の殺人 黒猫館の殺人 暗黒館の殺人 (上) 暗黒館の殺人 (下)
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これから読みたい本

またちょこちょこテンプレカスタマイズしていたら、かなりシンプルになってしまいました。やはりブルー系が一番しっくりくるようです。当分これで落ち着くかと…。

さてー、積読本の中で今月読みたい本なんぞを書いてみます。
毒入りチョコレート事件』アントニー・バークリー
黄色い部屋の謎』ガストン・ルルー
エンド・ゲーム』恩田陸
図書室の海』恩田陸
砂漠』伊坂幸太郎
レタス・フライ』森博嗣
さよなら妖精』米澤穂信
氷の海のガレオン』木地雅映子
天使のナイフ』薬丸岳
十字路のあるところ』吉田篤弘
空ばかり見ていた』吉田篤弘

果たしてこんなに読めるでしょうかー。無理なのはもう分かっています(笑)一応希望ということで。途中新刊本を読んでしまったり、他の積読本に手出しする可能性大。
今は無性に古典ミステリを読みたくなっているので、こういう気持ちの時に何年も積んでいた『黄色い部屋の謎』を読んでしまいたいです。とりあえず『黄色い部屋』と『毒入りチョコレート』は読むつもり。

次は今欲しいと思っている本
ヒストリアン・
ヒストリアン・II』エリザベス・コストヴァ /NHK出版協会
空白の殺意』中町信/創元推理文庫
包帯クラブ』天童荒太/筑摩書房
壜の中の手記』ジェラルドカーシュ/晶文社ミステリ

『ヒストリアン』読みたいんですけど…2冊いっぺんに買うにはかなりの勇気が!(>_<)図書館にリクエストを入れるか、でも長男が読むと言うならば買ってもいいかなーなんて思いもあったり。『包帯クラブ』はタイトルと装丁に惹かれつつも未だ買えずにいるもの。『壜の中の手記』は前にも記事にしましたが、結構これお高いので図書館でもいいかなー、と思ってます。

3月発売のチェック本
『終末のフール』伊坂幸太郎/集英社(bk1)
『チョコレートコスモス』恩田陸/毎日新聞社(Amazon/bk1)
『ダ・ヴィンチ・コード』(上中下)ダン・ブラウン/角川文庫

待ち遠しいです、伊坂さんと恩田さんの新刊。どちらも3月下旬でしょうか。「チョコレートコスモス」というタイトルに非常に惹かれます。
『ダ・ヴィンチ・コード』は図書館に予約を入れるにも何人待ち?ってくらい先が長そうで諦めていたら文庫化とのこと。おおー、これならば少しは手が届くかも?
かりさ | 気になる本&作家 | comments(8) | trackbacks(1) | 

気になる本:剣客商売(池波正太郎)

時代小説が気になると先日記事にしましたが(9/28)、ロケットさんが池波正太郎さんの「剣客商売」と「鬼平犯科帳」をオススメして下さいました。
池波さんといえば、食通作家で知られていますけどその描く作品たちも"美味しい"ことで有名。池波さんの作品を読んだことがない私でも、時々テレビで池波さんの描いた料理を紹介しているのは見たことがあります。刻んだ葱を入れた炒り卵の紹介を見たときなんぞそりゃぁもう美味しそうで、見よう見真似で作った覚えがあります。

そんな池波さんの作品「剣客商売」を読んでみることに。一体何巻まで出ているのか調べてみたら16巻と番外編3巻も!驚きました。こりゃ集めるの容易じゃないなぁ。古書店でまとめて売ってないかなー。神保町にならいくつでもありそうですが、もちろん遠いです(>_<)ちびちびと読むつもりで少しずつ買って読むことにしました。とりえあず1巻、2巻注文。今のお仕事が落ち着いたらゆっくり紐解きます。わくわくしますな。
とりあえず↓覚書。

池波正太郎「剣客商売」シリーズ
『剣客商売』
『剣客商売2 辻斬り』
『剣客商売3 陽炎の男』
『剣客商売4 天魔』
『剣客商売5 白い鬼』
『剣客商売6 新妻』
『剣客商売7 隠れ蓑』
『剣客商売8 狂乱』
『剣客商売9 待ち伏せ』
『剣客商売10 春の嵐』
『剣客商売11 勝負』
『剣客商売12 十番斬り』
『剣客商売13 波紋』
『剣客商売14 暗殺者』
『剣客商売15 二十番斬り』
『剣客商売16 浮沈』
『剣客商売番外編1 黒白(上)』
『剣客商売番外編2 黒白(下)』
『剣客商売番外編3 ないしょないしょ』
読本
『剣客商売庖丁ごよみ』
『剣客商売読本』
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