ひなたでゆるり

読書のコトとちょっぴり日々のコトブログ

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2006年10月に読んだ本

2006年10月読了本
『花粉の部屋』ゾエ・イェニー (10/3)感想
『ボトルネック』米澤穂信 (10/4)感想
『レインツリーの国』有川浩 (10/5)感想
『ひかりをすくう』橋本紡 (10/7)感想
『ペンギンの憂鬱』アンドレイ・クルコフ (10/11)感想
『対岸の彼女』角田光代 (10/13)感想
『刺繍』川本晶子 (10/16)感想
『だれかのいとしいひと』角田光代 (10/17)感想
『失はれる物語』乙一 (10/20)感想
『生きてるだけで、愛。』本谷有希子 (10/21)感想
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』本谷有希子 (10/21)感想
『家守綺譚』梨木香歩 (10/25)感想

10月は12冊でした。ううーん、もっとこうガンガン読む予定だったのですけどねぇ。まぁこれが私のペースなんでしょうね。
何と言っても本谷有希子でしょうか。彼女の作品に惚れ込んでしまいました。その熱い思いは感想ページでどうぞ(笑)
そして秀逸だったのは『家守綺譚』。この本に出会えて良かった!と心の底の底から思うのです。こうゆったりと流れる時間をもっと大事に感じていかないとなぁ、と改めて強く思いましたです。もっとじっくり本を向き合って。そこから感じるとるものをもっと吟味して。
『対岸の彼女』もとても良かった。みんなみんな選ぶ事なんぞ出来ないくらい。その時に縁あって出会った本たちに読んで無駄なことなんてありませんものー。
11月も素敵な出会いと良い読書を!
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2006年9月に読んだ本

2006年9月読了本
『クビツリハイスクール』西尾維新 (9/1)感想
『流れ星が消えないうちに』橋本紡 (9/3)感想
『川に死体のある風景』歌野晶午他 (9/9)感想
『デッドエンドの思い出』よしもとばなな (9/10)感想
『カクレカラクリ』森博嗣 (9/15)感想
『サイコロジカル(上)』西尾維新 (9/16)感想
『サイコロジカル(下)』西尾維新 (9/17)
『ヒトクイマジカル』西尾維新 (9/20)感想
『図書館内乱』有川浩 (9/22)感想
『長崎くんの指』東直子 (9/28)感想


9月は10冊読みました。中でも戯言シリーズが占めていますね。そうですねぇこの中のどれも良かったのですが、『長崎くんの指』はかなり好きです。前知識なしに読んだのも良かったのかもしれませんし、正直期待していなかったことも良かったのかもしれません。先入観なしに読むっていうのは大事なことですよねぇ。素直に自分の中で消化出来る。
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2006年8月に読んだ本

2006年8月読了本
『モドキ』ほしおさなえ/角川書店(8/1)感想
『DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件』西尾維新/集英社(8/3)感想
『凸凹デイズ』山本幸久/文藝春秋(8/4)感想
『密室の鍵貸します』東川篤哉/光文社文庫(8/8)感想
『館島』東川篤哉/東京創元社(8/16)感想
『クビキリサイクル』西尾維新/講談社ノベルス(8/19)感想
『クビシメロマンチック』西尾維新/講談社ノベルス(8/23)感想
『アルゼンチンババア』よしもとばなな/幻冬舎文庫(8/25)感想
『ハゴロモ』よしもとばなな/新潮文庫(8/27)感想
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2006年7月に読んだ本

2006年7月読了本
『少女は踊る暗い腹の中踊る』岡崎隼人/講談社ノベルス(7/3)感想
『遮断』古処誠二/新潮社(7/6)感想
『砂漠』伊坂幸太郎/実業之日本社(7/8)感想
『ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生』山田宗樹/幻冬舎(7/12)感想
『ほどけるとける』大島真寿美/角川書店(7/23)感想
『きいろいゾウ』西加奈子/小学館(7/24)感想
『ゆれる』西川美和/ポプラ社(7/25)感想
『東京バンドワゴン』小路幸也/集英社(7/27)感想
『インディゴの夜 チョコレートビースト』加藤実秋/東京創元社(7/28)感想
『少女七竈と七人の可愛そうな大人』桜庭一樹/角川書店(7/28)感想
『配達あかずきん』大崎梢/東京創元社(7/30)感想

7月は11冊読みました。いつもよりも多く読めたようです。
どれもこれも素敵な作品ばかり。
この中ではやはり『遮断』が圧倒的に印象深い作品でした。
古処さんはこの夏に未読本を…と思っているのですが、実は戦争物どうしても手にすることが出来ずにいます。ダメだなぁ。
そして伊坂さんの『砂漠』。正直期待していなかった分感動は大きく。
本当にこれは良かった!伊坂さんは『終末のフール』と『陽気なギャング〜』2作目が積読。いつ読めるのかしらん。
小路さんの作品もすごくすごく素敵で、続編を待ちつつ(その前に続編出るのか定かではありません。が、個人的希望ってことで)未読作品も追いかけてみようと思っています。そして!桜庭さんの七竈、これは強くオススメしちゃいます。

さて、8月はどれだけ読めるかな?なるべく多く読みたいものですが。
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2006年6月に読んだ本

2006年6月読了本
『ラス・マンチャス通信』平山瑞穂/新潮社(6/3)感想
『銃とチョコレート』乙一/講談社(6/3)感想
『夫婦茶碗』町田康/新潮文庫(6/6)感想
『嫌われ松子の一生』山田宗樹/幻冬舎文庫(6/9)感想
『εに誓って』森博嗣/講談社ノベルス(6/11)感想
『剣客商売3 陽炎の男』池波正太郎/新潮文庫(6/14)感想
『剣客商売4 天魔』池波正太郎/新潮文庫(6/21)感想
『剣客商売5 白い鬼』池波正太郎/新潮文庫(6/24)感想

大体読む冊数は毎月こんなもんなのですが、今月はいくらか多く読めました。それも『剣客商売』のおかげかしら?「剣客商売」はさくさく〜と読める楽しいシリーズ。年内にシリーズ読破を目指しているので今月は3冊一気に読んでみました。これから月に数冊読んでいけば間に合うかな〜。
今月は何と言っても乙一さんの新刊本が読めたのが嬉しかった!平山さんの奇抜な作品を読めたのも収穫だったし、町田康祭りのきっかけになった『夫婦茶碗』も秀逸でしたぞ。『嫌われ松子の一生』もそのタイトルからなかなか手にすることはなかったのですが、読まず嫌いはいけませんな。上下巻一気読みでありました。続編という『ゴールデンタイム』も昨日図書館から借りてきましたし、大変良いタイミングで松子シリーズ(?)を追いかけられそうです。
さて7月は直木賞候補作を中心に読むことになるかな?

★今月から毎月の読了本をアップしていくことにします。
過去の分もリストだけですがアップしておきました。
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2006年5月に読んだ本

2006年5月読了本
『告白』町田康/中央公論新社(5/1)感想
『雪屋のロッスさん』いしいしんじ/メディアファクトリー(5/5)感想
『チーム・バチスタの栄光』海堂尊/宝島社(5/18)感想
『陰日向に咲く』劇団ひとり/幻冬舎(5/20)感想
『いちばん美しいクモの巣』アーシュラ・K. ル=グウィン/みすず書房(5/21)感想
『夏期限定トロピカルパフェ事件』米澤穂信/創元推理文庫(5/23)感想
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2006年4月に読んだ本

2006年4月読了本
『イン・ザ・プール』奥田英朗/文春文庫(4/2)感想
『月への梯子』樋口有介/文藝春秋(4/4)感想
『図書館戦争』有川浩/メディアワークス(4/11)感想
『トリツカレ男』いしいしんじ/新潮文庫(4/14)感想
『金曜日の砂糖ちゃん』酒井駒子/偕成社(4/15)感想
『Sweet Blue Age』有川浩他/角川書店(4/20)感想
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2006年3月に読んだ本

2006年3月読了本
『アムネジア』稲生平太郎/角川書店(3/5)感想
『アクアリウムの夜』稲生平太郎/書肆風の薔薇(3/11)感想
『包帯クラブ』天童荒太/ちくまプリマー新書(3/12)感想
『毒入りチョコレート事件』アントニー・バークリー/創元推理文庫(3/16)感想
『びっくり館の殺人』綾辻行人/講談社ミステリーランド(3/22)感想
『黄色い部屋の謎』ガストン・ルルー/創元推理文庫(3/27)感想
『毛布おばけと金曜日の階段』橋本紡/電撃文庫(3/30)感想
『猫泥棒と木曜日のキッチン』橋本紡/メディアワークス(3/31)感想
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2006年2月に読んだ本

2006年2月読了本
『八本脚の蝶』二階堂奥歯/ポプラ社(2/1)感想
『猫舌男爵』皆川博子/講談社(2/8)感想
『箪笥のなか』長野まゆみ/講談社(2/11)感想
『名探偵に薔薇を』城平京/創元推理文庫(2/17)感想
『夢十夜』夏目漱石・金井田英津子/パロル舎(2/17)感想
『チルドレン』伊坂幸太郎/講談社(2/20)感想
『少女には向かない職業』桜庭一樹/東京創元社(2/23)感想
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2006年1月に読んだ本

2006年1月読了本
『凍りのくじら』辻村深月/講談社ノベルス(1/10)感想
『白夜行』東野圭吾/集英社文庫(1/16)感想
『幻夜』東野圭吾/集英社(1/23)感想
『この本が、世界に存在することに』角田光代/メディアファクトリー(1/24)感想
『リトル・バイ・リトル』島本理生/講談社文庫(1/26)感想
『羽の音』大島真寿美/理論社(1/27)感想
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