ひなたでゆるり

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「ラストリゾート」

ラストリゾート
ラストリゾート

J.パトリック・ルイス著/ロベルト・インノチェンティ絵/青山南 訳/BL出版
長い道をぬけ、だれも通らないような崖をすぎ、わたしが行き着いたさきは、海辺にたつホテル「ラストリゾート」。扉をあけると、いきなり、鳥の声がひびきわたった。「迷いびとのかた!宿帳にお名前を!」想像力をなくした画家が体験する、不思議なリゾート・ホテルの物語。2003年ボローニャ・ラガッツィ賞フィクション部門特別賞作品。

ただそこにあるだけで存在感ある絵本。飾っておきたくなる美しい表紙。

想像力をなくしてしまった画家が辿り着いたリゾート・ホテルでの不思議な日々。
あらゆる既存のお話が出てきてそちらも楽しめました。
ここからまた新しい出会いが出来そうな素敵な絵本。
さて画家は想像力を取り戻せたでしょうか?

あとがきにとても丁寧に物語に登場する人物たちのことが書かれています。
中でも詩人と木の上にすわる紳士が気になりました。
是非とも手元に置きたい絵本。

読了日2011年11月5日
かりさ | ジャンル別(絵本) | comments(0) | trackbacks(0) | 

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