ひなたでゆるり

読書のコトとちょっぴり日々のコトブログ

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7/29:図書館本

図書館借り本
『モドキ』ほしおさなえ
『凸凹デイズ』山本幸久
『館島』東川篤哉
『黒いハンカチ』小沼丹

積読本を消化するまで図書館では借りんでおこう!そう決意したはずなんですが…
あああー行ってしまったらダメなんだよぅ。また借りてきちゃいました。まぁいいや。それでも4冊です。もっともっと抱えていたんですけどね、他は戻しました。今いいペースで読書出来ているのでこれらもちゃんと期間内に読めそう…だといいんだけど(汗)

ほしおさなえさんの『モドキ』はタイトルと装丁で借りてきました。ほしおさんは実はデビュー作である『ヘビイチゴ・サナトリウム』を借りた事があったものの、期間内に読めずそのまま返却してしまったんですよね。少し読み始めていたのですが、少し合わない気がしてだらだら読んでいたのです。またその気が出てきたら手にしてみようとは思っているのですが。他に2作目である『天の前庭』も気になりつつ後日にすることに。

『凸凹デイズ』はすご〜く評判が良いんですよねー。で、気になっていたのを今日やっとこ見つけて借りました。ずっと貸出中だったのです。ほのぼのした表紙イラストが好きです。

『館島』はやはり前に借りていたのですが、デビュー作を読んでからのほうがいいかも!と思いなおしその時は読まずに返却。文庫化したデビュー作『密室の鍵貸します』を買ったので準備万端ってことで借りてきました。ん〜でもこの間に3冊作品が出ているんですよね。もしかして関連性あり?でも…まぁいいかな。

『黒いハンカチ』。こちらは東京創元社から文庫化した2003年当時、ちょうど帰省した夏に刊行されたばかりのこの文庫を、買おうか買うまいか東京駅構内の書店で散々迷ったあげく買わなかったという経緯が。何でしょうね、ものすごく惹かれたのに700円+税を払うのをためらったというけちけちした私は。それから気にしつつも書店で見かけることはなくなり、図書館で思い出してはその度に貸出中で。今日また突然思い出し文庫コーナーへ行ってみたら鎮座しておったわけです。ええ、借りました!やっとやっと読めるのね〜。本ってつくづく縁なんだなーと思ってしまいました。


モドキ 凸凹デイズ 館島 黒いハンカチ
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