ひなたでゆるり

読書のコトとちょっぴり日々のコトブログ

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10/12:図書館本

本日の図書館借り本
『一人の哀しみは世界の終わりに匹敵する』鹿島田真希
『生きてるだけで、愛』本谷有希子
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』本谷有希子
『一千一秒の日々』島本理生
『ペンギンの音楽会』エルケ・ハイデンライヒ&クヴィント・ブーフホルツ
10/8の図書館借り本
『対岸の彼女』角田光代
『だれかのいとしいひと』角田光代
『刺繍』川本晶子

今日は借り本を返却したらもう借りないぞ!と誓って行ったのですけどねぇ。ええ、やっぱりダメでした。気になっているお二方の本が今日はちゃんと書架にあるんですものー。この間はなかったのにさ。で、結局借りてきちゃいました。本谷さんと鹿島田さん。タイトルにインパクトですよ。一体どんな作風なのか楽しみなのです。そして島本さんも。『ナラタージュ』を読みたい、読みたいと思っているのですが、なかなか書架に並ぶのを見かけることはない。買ったほうが早いんでないんかい?と思うものの今更なのかなーなんて思ってもいたり。むむむ。
そしてペンギンの絵本を。先日読んだ『ペンギンの憂鬱』に出てくるペンギンがとっても愛おしかったので、たまたま見つけた絵本を借りてきました。

書き忘れていた10/8に借りた本も。オススメくださった『対岸の彼女』を借りてきました(リン子さんありがとうございます!)。もう1冊角田さん作品を。酒井さんのイラストに惹かれて借りました。
この日に行った図書館は一番近所にありながら今まで行った事がなかったのです。近くに用事があったのでついでに、と初めて行ってみました。こじんまりとしている小さな図書館で蔵書は少なめですが、わりと借りたい本がスムーズに借りられる環境みたい。
この図書館、借りた本の見開きを見て驚いたのは本の帯がちゃんと貼り付けてあったこと。図書館本って帯がないので肝心の売り文句が読めなくて歯がゆい思いをすることが多いのですけど、これだったらちゃんと帯の言葉も読める!こんな風に帯をつけてくれている図書館は初体験です。他の図書館でも同じようにしているところあったりするのでしょうかね。図書館によっていろいろ違うんだなぁと思った日でした。


一人の哀しみは世界の終わりに匹敵する 生きてるだけで、愛 腑抜けども、悲しみの愛を見せろ 一千一秒の日々 ペンギンの音楽会
対岸の彼女 だれかのいとしいひと 刺繍
かりさ | 図書館本 | comments(2) | trackbacks(0) | 

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COMMENTS

Posted by 雪芽  at 2006/10/14 11:20 PM
こんばんは、リサさん。
札幌市の図書館の場合、だいたいは本の見開きに帯が貼り付けてあります。
そういうものなのかと思っていましたが、違うところもあるんですね、という新たな発見でした。
あの腰巻の売り文句読むのも結構楽しいですもんね。
Posted by リサ  at 2006/10/15 12:04 AM
★雪芽さんへ
雪芽さん、こんばんは!
まぁ!札幌市のほうでは帯つきほぼ当たり前なんですね。
私は東京の北区、荒川区、練馬区でも図書館を利用して
きましたが、今までこの形状を見た事がなかったのです。
なので、すごく驚いたのと同時に感激してしまって…。
やはり貼り付けてくれている図書館あったのですね。
やっぱり帯の文句って結構重要だと思ってしまうんです。
それが有る無しで本を読む体勢が違ってくるような。
あら?私何を書いているんでしょう。言いたいこと伝わりませんね…。

こじんまりした小さな図書館ですが、ちょっといい感じで
通い詰めそうです(*^-^*)

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