ひなたでゆるり

読書のコトとちょっぴり日々のコトブログ

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | - | - | 
<< 10/12:図書館本 | 『対岸の彼女』角田光代 >>

新潮クレスト・ブックス リスト

今とても気になっていて少しずつ読み始めている「新潮クレスト・ブックス」。
自分の覚書にとリスト作ってみました。ゆっくりペースで楽しもうと思います。

新潮クレスト・ブックス
新潮クレスト・ブックスとは?
新潮クレスト・ブックス8周年記念特集

■ 既刊リスト ■(2010.2 更新)
(タイトルリンク先はAmazonへ。(文庫)は文庫化)

シンメトリーの地図帳』マーカス・デュ・ソートイ(2010/2)
ボート』ナム・リー(2010/1)
初夜』イアン・マキューアン(2009/11)
通訳ダニエル・シュタイン(下)』リュドミラ・ウリツカヤ(2009/9)
通訳ダニエル・シュタイン(上)』リュドミラ・ウリツカヤ(2009/8)
リリアン』エイミー・ブルーム
最終目的地』ピーター・キャメロン(2009/4)
極北で』ジョージーナ・ハーディング(2009/2)
ディビザデロ通り』マイケル・オンダーチェ(2009/1)
帰郷者』ベルンハルト・シュリンク(2008/11)
時のかさなり』ナンシー・ヒューストン(2008/9)
見知らぬ場所』ジュンパ・ラヒリ(2008/8)
博物館の裏庭で』ケイト・アトキンソン(2008/8)
記憶に残っていること』短篇小説ベスト・コレクション(2008/8)
ふくろう女の美容室』テス・ギャラガー(2008/7)
バーデン・バーデンの夏』レオニード・ツィプキン(2008/5)
密会』ウィリアム・トレヴァー(2008/3)
ペット・サウンズ』ジム・フジーリ(2008/2)
土曜日』イアン・マキューアン(2007/12)
ガラスの宮殿』アミタヴ・ゴーシュ(2007/10)
海に帰る日』ジョン・バンヴィル(2007/8)
千年の祈り』イーユン・リー(2007/7)
林檎の木の下で』アリス・マンロー(2007/3)
ナンバー9ドリーム』デイヴィッド・ミッチェル(2007/2)
睡蓮の教室』ルル・ワン(2006/10)
大統領の最後の恋』アンドレイ・クルコフ(2006/8)
サフラン・キッチン』ヤスミン・クラウザー(2006/8)
空高く』チャンネ・リー(2006/5)
イラクサ』アリス・マンロー(2006/3)
世界の果てのビートルズ』ミカエル・ニエミ(2006/1)
ある秘密』フィリップ・グランベール(2005/11)
最後の注文』グレアム・スウィフト(2005/10)
遠い音』フランシス・イタニ(2005/8)
素数の音楽』マーカス・デュ・ソートイ(2005/8)
黄金の声の少女』ジャン=ジャック・シュル(2005/5)
ナターシャ』デイヴィッド・ベズモーズギス(2005/4)
彼方なる歌に耳を澄ませよ』アリステア・マクラウド(2005/2)
遺失物管理所』ジークフリート・レンツ(2005/1)
奇跡も語る者がいなければ』ジョン・マグレガー(2004/11)
いつか、どこかで』アニータ・シュリーヴ(2004/10)
ペンギンの憂鬱』アンドレイ・クルコフ(2004/9)【感想】
その名にちなんで』ジュンパ・ラヒリ(2004/7)(文庫)
あなたはひとりぼっちじゃない』アダム・ヘイズリット(2004/5)
直筆商の哀しみ』ゼイディー・スミス(2004/3)
冬の犬』アリステア・マクラウド(2004/1)
アンジェラの祈り』フランク・マコート(2003/11)
シェル・コレクター』アンソニー・ドーア(2003/6)
アルネの遺品』ジークフリート・レンツ(2003/2)
ソーネチカ』リュドミラ・ウリツカヤ(2002/12)
灰色の輝ける贈り物』アリステア・マクラウド(2002/11)
その腕のなかで』カミーユ・ロランス(2002/5)
石のハート』レナーテ・ドレスタイン(2002/4)
ウォーターランド』グレアム・スウィフト(2002/2)
最後の場所で』チャンネ・リー(2002/1)
逃げてゆく愛』ベルンハルト・シュリンク(2001/9)(文庫)
パリ左岸のピアノ工房』T・E・カーハート(2001/11)
パイロットの妻』アニータ・シュリーヴ(2001/8)(文庫)
ホワイト・ティース(上)』ゼイディー・スミス(2001/6)
ホワイト・ティース(下)』ゼイディー・スミス(2001/6)
最後の晩餐の作り方』ジョン・ランチェスター(2001/3)(文庫)
愛の続き』イアン・マキューアン(2000/11)(文庫)
天使の記憶』ナンシー・ヒューストン(2000/9)
停電の夜に』ジュンパ・ラヒリ/(2000/8)(文庫)
朗読者』ベルンハルト・シュリンク(2000/4)(文庫)
コールドマウンテン』チャールズ・フレイジャー(2000/2)(文庫)
ブルーミング』スーザン・アレントウス(1999/12)
地獄のコウモリ軍団』バリー・ハナ(1999/11)
グアヴァ園は大騒ぎ』キラン・デサイ(1999/9)
あなたが最後に父親と会ったのは?』ブレイク・モリソン(1999/9)
花粉の部屋』ゾエ・イェニー(1999/8)【感想】
ジャイアンツ・ハウス』エリザベス・マクラッケン(1999/7)
スコットランドの黒い王様』ジャイルズ・フォーデン(1999/6)
アムステルダム』イアン・マキューアン(1999/5)(文庫)
ネヴァーランドの女王』ケイト・サマースケイル(1999/4)
巡礼者たち』エリザベス・ギルバート(1999/2)(文庫)
穴掘り公爵』ミック・ジャクソン(1998/9)
ケンブリッジ・クインテット』ジョン・L・キャスティ(1998/9)
ハイウェイとゴミ溜め』ジュノ・ディアズ(1998/7)
アンジェラの灰』フランク・マコート(1998/7)(文庫)
キス』キャスリン・ハリソン(1998/5)(文庫)
旅の終わりの音楽』エリック・フォスネス・ハンセン(1998/5)(文庫)

↓以下、装丁画像。どれも装丁がとても綺麗なんですよ〜。
シンメトリーの地図帳 (新潮クレスト・ブックス)
ボート (新潮クレスト・ブックス)初夜 (新潮クレスト・ブックス)通訳ダニエル・シュタイン(下) (新潮クレスト・ブックス)通訳ダニエル・シュタイン(上) (新潮クレスト・ブックス)リリアン (新潮クレスト・ブックス)最終目的地 (新潮クレスト・ブックス)極北で (新潮クレスト・ブックス)ディビザデロ通り (新潮クレスト・ブックス)帰郷者 (新潮クレスト・ブックス)時のかさなり (新潮クレスト・ブックス)見知らぬ場所 (新潮クレスト・ブックス)博物館の裏庭で (新潮クレスト・ブックス)記憶に残っていること (新潮クレスト・ブックス 短篇小説ベスト・コレクション)ふくろう女の美容室 (新潮クレスト・ブックス)バーデン・バーデンの夏 (新潮クレスト・ブックス)密会 (新潮クレスト・ブックス)新潮クレスト・ブックス ペット・サウンズ (Shinchosha CREST BOOKS)土曜日 (Shinchosha CREST BOOKS)ガラスの宮殿 (CREST BOOKS)海に帰る日 (Shinchosha CREST BOOKS)千年の祈り (Shinchosha CREST BOOKS)林檎の木の下でナンバー9ドリーム睡蓮の教室大統領の最後の恋サフラン・キッチン空高くイラクサ世界の果てのビートルズ    新潮クレスト・ブックスある秘密最後の注文遠い音素数の音楽黄金の声の少女新潮クレスト・ブックス ナターシャ新潮クレスト・ブックス彼方なる歌に耳を澄ませよ新潮クレスト・ブックス 遺失物管理所新潮クレスト・ブックス奇跡も語る者がいなければ新潮クレスト・ブックス いつか、どこかでペンギンの憂鬱その名にちなんであなたはひとりぼっちじゃない 新潮クレストブックス直筆商の哀しみ冬の犬アンジェラの祈りシェル・コレクターアルネの遺品 新潮クレスト・ブックスソーネチカ灰色の輝ける贈り物その腕のなかで石のハート 新潮クレストブックスウォーターランド最後の場所で逃げてゆく愛パリ左岸のピアノ工房パイロットの妻ホワイト・ティース(上)ホワイト・ティース(下)最後の晩餐の作り方愛の続き天使の記憶停電の夜に朗読者コールドマウンテン 新潮クレストブックスブルーミング地獄のコウモリ軍団グアヴァ園は大騒ぎあなたが最後に父親と会ったのは?花粉の部屋ジャイアンツ・ハウススコットランドの黒い王様アムステルダム 新潮クレストブックスネヴァーランドの女王巡礼者たち穴掘り公爵  新潮クレスト・ブックスケンブリッジ・クインテット 新潮クレストブックスハイウェイとゴミ溜め 新潮クレストブックスアンジェラの灰  新潮クレスト・ブックスキス旅の終わりの音楽

■ 文庫 ■

その名にちなんで (新潮文庫 ラ 16-2) 逃げてゆく愛 (新潮文庫 シ 33-2) パイロットの妻 最後の晩餐の作り方 愛の続き 停電の夜に 朗読者 コールドマウンテン〈上〉 コールドマウンテン〈下〉 アムステルダム 巡礼者たち アンジェラの灰 (上) アンジェラの灰 (下) キス 旅の終わりの音楽〈上〉 旅の終わりの音楽〈下〉
かりさ | 新潮クレスト・ブックス | comments(14) | trackbacks(2) | 

スポンサーサイト

スポンサードリンク | - | - | - | 

COMMENTS

Posted by とも  at 2006/10/14 1:52 PM
こんにちは!!

私が知っている本1冊だけありました。
『朗読者』です。
結構人気が出た本ですよね。
私は未読です。
おもしろいかな〜

リサさんは読まれましたか?
Posted by リサ  at 2006/10/15 12:00 AM
★ともさんへ
ともさん〜こんばんは!
そうそう『朗読者』ってクレスト・ブックスだったのですよね。
ベストセラーになりながら、私未読なのです。
これを機会に読んでみますー。
ともさんもいかが?(*^-^*)
Posted by   at 2006/10/17 6:48 PM
こんにちは。
新潮クレスト・ブックス、柊も気になってます。
本棚に揃えて、ゆっくりゆっくり楽しむことが出来たらいいなーなんて夢見てしまう雰囲気…(笑)

『朗読者』は読みました。
『停電の夜に』は文庫を古本屋さんにて100円で購入しましたがまだ積んでます(笑)
『ペンギンの憂鬱』が今クレスト・ブックスの中で一番読んでみたい本です♪
Posted by リサ  at 2006/10/17 10:51 PM
★柊さんへ
柊さん〜こんばんは!
お久しぶりです。すっかりご無沙汰してしまっていました。
コメント嬉しいです♪
柊さんもクレスト・ブックス気になっていますか!
そうそう、本棚に揃えて好きなだけ好きな本をゆっくり読む…
夢です。なかなか一気に揃えることは出来ませんが
気になるものや気に入った本を少しずつ集めようと思っています。

『朗読者』今ならば古書店で手軽に買えるかもしれませんね。
私も早く読みたいですー。
おおー『停電の夜に』の文庫、100円で入手ですか。
大収穫ですね!掘り出し物があると幸せだわ〜。
『ペンギンの憂鬱』ぜひぜひ(*^-^*)
柊さんならばきっと、いや絶対お気に召すと思います。
柊さんの感想楽しみにしています〜。
Posted by みこ  at 2008/03/10 10:42 PM
リサさん、こんばんは!
最近海外文学に手が伸びなかったんですけど、
買った文庫に挟まってたクレスト・ブックスの
チラシを読んで、興味を持ちました。
「朗読者」読みましたが、このシリーズだったんですねえ・・・
「パリ左岸のピアノ工房」がとっても読みたいです!
ピアノ好きなんで、しかも仕事人の話が好きなので、
今すごく読みたくてたまらないの。。。
Posted by リサ  at 2008/03/11 11:15 AM
★みこさんへ
みこさん〜こんにちは!
あのクレスト・ブックスのチラシなかなか素敵なんですよね。ついつい眺めちゃう。
いろいろ気になる本があってぼちぼち楽しんでいこうと思っています。

そうそう!「パリ左岸のピアノ工房」!私も読みたいのです〜。
みこさんがお先に読むかな?そしたら感想聞かせてくださいね。
私は「ガラスの宮殿」が読みたくてチェックしてます。
Posted by みこ  at 2008/03/22 4:20 PM
リサさん、こんにちは!
「ピアノ工房」読んでますよ〜♪大切に少しずつ・・・
期待通りの、思ってた通りの内容でした♪
本当にピアノを愛する職人さんと、憧れのピアノを持ちたいというお客と、
双方のこだわりが淡々と綴られてて
工房に差し込む光が見えてくるような文章。
登場人物みな落ち着いてて、安心して浸れる感じ。
いいなあ、こういうの。ってまだ半分しか読んでないけど。
まだまだお楽しみが続いています。嬉しい☆

こだわりの職人・仕事人さんが出てくる本が好きで、
「面白南極料理人」「田宮模型の仕事」「パーネ・アモーレ イタリア語通訳奮戦記」「ABC青山ブックセンターの再生」「声に恋して、声優」などなど
あれこれ見つけては読んでます。
打ち込める仕事があるということは、幸せなことですねえ。
さて私はどうだろうか・・・・・
Posted by リサ  at 2008/03/23 9:40 AM
★みこさんへ
みこさん、こんにちは!
「ピアノ工房」ゆっくりゆっくり楽しまれていますね♪
大切に読むという行為、とっても大事なことと思います。
また一気読みでないじっくりと向き合わせてくれる内容の濃さというのも海外小説の持ち味ですよね。
「ピアノ工房」、私も機会があったら読んでみたいと思います。

職人さんの出てくるものって本とか映像とかでもとっても
興味深いです。
「ABC青山ブックセンターの再生」はそうそう!出た時読みたい!
って思っていたんですが、機会逃しています。
みこさんから思い出せてもらえたから図書館で探して読んで見ます〜。
Posted by みこ  at 2008/03/23 2:00 PM
リサさん、仕事の本で私がはじめに好きになったのは、「似顔絵物語」でした。
和田誠さんの似顔絵仕事にまつわる昔からのいろいろが書いてあり、
数々の似顔絵も載っていて非常に楽しい本です。
装丁も含めて、これが一番好きですねえ。
同じく和田さんの「装丁物語」もGOOD☆

「本の雑誌血風録」や「きみなら跳べる!」(フィギュアコーチの佐藤夫妻の本)などなど
読んでてワクワクします。
音楽関係は山ほど読みました。ピアニストとか指揮者とか。

こういう、仕事に関する面白本ばかり集めたコーナーが
図書館でも書店でもできてくれると嬉しいのですけど。
ノンフクションコーナーは少し趣が違うので・・・・

それにしても「ピアノ工房」は小説風で、これらの本よりももっとやわらかい感じで、
読んでる間はその町の住民になっているような不思議な感覚の本です。
気持ちいいですよ〜♪
Posted by リサ  at 2008/03/24 4:05 PM
★みこさんへ
みこさん、こんにちは(*^-^*)
わぁ〜みこさんの読まれた本、みんな興味ありです!
和田さんの「装丁物語」とか面白そうですね。
図書館にありそうなので借りて見ますね〜。
確かにこういう趣向のコーナーがあると面白いですよね。
図書館でもいろいろ工夫してくれるといいなぁ。
ちょっと趣を変えるとお客さんも興味を持って手に取りそうな気がします。

「ピアノ工房」みこさんのお話し聞かせてもらったらもう読みたくなっちゃいました!
読みたいリストに入れておきます〜。
ふふふ、楽しみです♪
Posted by みこ  at 2008/03/24 9:10 PM
リサさん、是非是非☆
町の人との会話や生活そのもののペースで、ゆっくりゆっくり読むのが向いてます。
しかも短編集のように区切られてますので、今日はここまで、と切り上げやすいですよ。

紅茶のマグを枕元において、こういう本をベッドの中で読む至福・・・
Posted by リサ  at 2008/03/25 9:41 PM
★みこさんへ
みこさん〜ありがとうございます♪
図書館で借りるよりもちゃんと入手してゆっくり時間を気にせずに読むほうがいいのかな、って思います。

一日の終わり、素敵な本で締めくくるって最高ですよね。心地良い眠りにつけます。
Posted by みこ  at 2008/04/09 8:45 PM
リサさんこんばんは。
学校職員してるので、年度始めの大忙しでバテバテです。
本も読む暇なく、バタンキューしてます。
でも「ピアノ工房」をなでなでしてると癒されますわ。
相変わらず半分しか読んでないけど、翻訳本でここまで好きになれた本は何十年ぶりくらいだなあ。
それに時間をかけて読むことを楽しめる本ってなかなかないんですよねえ。
ちょっとピアノ弾いてこの本をパラパラ触るのが今のストレス解消法です♪

それに佐々木丸美さんの復刊が今月末とうとう完結するので、それもワクワク楽しみです!
本当に一昨年辺りから素敵な本との出会いがてんこもりで、学生時代以来の読書密度の濃さかもしれない・・・・・・
Posted by リサ  at 2008/04/14 11:05 PM
★みこさんへ
みこさん、こんばんは!
コメントいただいておきながらお返事が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
学校のお仕事されているんですね。それはもうこの時期はさらにお忙しいことでしょう。
親の私もおおわらわなのですもの、現場の先生方はもっともっとだと思います。
お互い本を読む時間もなく、ですね(>_<)
でも好きな本をそばに置いて、表紙を見て、なでて、パラパラしてみて。それだけでも癒される気持ち、とっても良くわかります。
「ピアノ工房」へのみこさんの思いがとても伝わってきて、本当に恋しているんだなぁ、って。
素敵な出会いですよね。そんなみこさんの思いを読ませてもらえて私も幸せです♪

佐々木丸美さんの復刊、とうとう完結なのですね!
待ちに待ったこの日をみなさん感慨深く迎えられることでしょう。
私も早く仲間入りしたいです!
そのときはどうぞ話しを聞いてやってくださいね(*^-^*)

COMMENT FORM




 

 

TRACKBACK

パリノルール blog  at 2006/11/01 9:24 AM
今年のフェミナ賞はカナダ出身のナンシー・ヒューストンが受賞
女性審査員が選ぶ文学賞「Prix Femina」には、日本でも『天使の記憶』『愛...
Anonymous-source  at 2009/03/10 1:47 PM
『 ある秘密』 フィリップ グランベール (著)
父さんと母さんは何か隠してる…。ひとりっ子で病弱なぼくは、想像上の兄を作って遊んでいたが、ある日、屋根裏部屋で、かつて本当の兄が存在していた形跡を見つける。1950年代のパリを舞台にした自伝的長篇。
Trackback url: